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管理者紹介
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上の顔にひげを生やして玉手箱を与えたような人間です。 30代突入だコラ
というわけで作ってみたものがある!!
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2009年05月 プログラミング
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人には、向き不向きがある。
同じ人間という生物なのに不思議だけれど、どうもこれは間違いなくあるみたい。
あいつはこの仕事が誰よりも得意、とか、頭を働かせるのは不如意だけど体を使わせたら天下一品とか、洗い物をさせるとアライグマも真っ青とか。
どうしてそんな差が生まれるのか、人生の中での周りの人の影響や、所属していた組織の影響、今までの経験、生まれ持った遺伝子など、要因となるものはたくさんありそうだけど、そんなことを考え出しても残るのは「データ」だけで、その後どうにかなるものじゃない気がするんです。
じゃ、どうしましょ、ということですが、こりゃいうまでもなく、「適材適所」ができると一番いいんです。
ただ、なかなかこれを一般の企業でうまくまわすことは難しそうです。
なぜなら、どんなに正確に、しかもすばやく皿洗いができたとしても、それだけでは料理長と同じ給料はもらえないからです。
一般の会社は、利益を追求することが第一の目的(経営理念とかは抜きにして、ね)です。
となると、ハイパー皿洗いマスターを高給渡して雇うより、そこらの高校生をバイトで2・3人雇って洗い場に立たせて、残りの金でおいしい料理を作れる料理人をもっと独占したほうがよっぽどお店の売り上げも上がろうというものです。
じゃあ、ハイパー皿洗いマスターはどうすればいいのか?
・・・たぶん、そこを考えるのが人生の面白いところだと、俺は微妙に思うんです。
さて、皿でも洗うか。
追伸:やべぇ、皿洗い最高
ハイパァァァァァァァアアアアアアッアアッッアアアッ!!!!
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